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筑穂牛について

きわめて柔らかな肉質。脂はとろけるように甘い。 美味しさの秘訣は、牛を健やかに育てる肥育方法にあります。

2006年、飯塚市となった旧筑穂町。
「筑穂牛」は、今はなき町の名を未来へつなぐ、
この土地がつなぐ、この土地が誇るブランド牛です。
独自の飼料・肥育法で、じっくりと柔らかな肉質をつくる「筑穂牛」。繊細な"さし"が走る肉は、ほんのりと優しい薄紅色。脂の甘味は、まるで舌の上でとろけるようです。
そんな「筑穂牛」を育てるために、血統はもちろん、飼料や環境への配慮も欠かすことはできません。大分や長崎、宮崎から黒毛和牛の子牛を買い付けたら、まずは健やかな体をつくり、おだやかな環境で大切に肥育されます。


選び抜いた子牛を、単に太らせるだけでないのが「筑穂牛」の肥育法。約20ヶ月間の肥育期間のうち最初の約10ヶ月、成長期は、内蔵や骨格をしっかりとつくりために、主に稲わらや牧草などの繊維質が与えられます。

そして体ができあがってから、ようやく脂肪をつける段階へ。約10種類の穀類をブレンドし、飼料を増やしていきます。

早い段階からカロリーの高い穀類を主体にすると、手早く"さし"を増やすことはできますが、突然死したり、体調を崩したりする危険性も高くなります。月齢に応じて、体に無理のない成長を促す。牛をより健やかに育てるのが、「筑穂牛」の肥育法です。肥育農家が試行錯誤を重ねた末にたどりついた、この独自の飼料と肥育法により育てられた筑穂牛は、他のブランド牛にも負けない品質の牛肉となります。

「筑穂牛」を使ったオリジナルメニュー

筑穂牛のステーキ
100g 1,900円~
筑穂牛のジューシー手ごねハンバーグ
200g 1,200円
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